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2008'01.08 (Tue)

かえる宮殿

296
さて、大騒動の後、どうにか用意はととのいました。
ハーリーも公務をおわるとすぐにカレンに手伝ってもらって正装に着替えました。
「ねえ、かえるさんに招待されてるらしいけど、何処であるのですか?」
「池だよ、池!」
「はっ?池?・・どうして池で・・ダンスパーティができるのですか?」
「・・・」
そうでした。カレンは知らない世界でした。そんな事は常識ではありえないこと、そして想像もつかないことでした。
とにかく、かえるさんが迎えに来る時間なのでゆっくりお話などしていられません。
一方かえる宮殿もやっと用意が整いました。周囲はもう薄暗く池の中はというと真っ暗です。
それでいっせいに明かりがともされて広間にはたくさんのかえるたちがあつまりました。
「さあ、それでは私はハーリー様を迎えにいきます。それまでにかえる大臣様をねがいいたしますよ!」
「それが・・」
「どうしました?」
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テーマ : かえる宮殿 - ジャンル : 小説・文学

13:00  |  童話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

君平さんへ

こんにちは。
本当にそうですね。かえる大臣は一体どうされたのでしょうね。
いつもありがとうございます。
夕香 | 2008年01月09日(水) 15:22 | URL | コメント編集

こんにちは。
普通、旦那様がそんな事を言ったら、熱でも?と思うところですが、素直に受けれるところは素敵ですね。
でも、また、意味深な終わり方で。。。気になります。
君平 | 2008年01月09日(水) 12:38 | URL | コメント編集

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