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2007'12.29 (Sat)

かえる宮殿

288
金の鳥に皆が感激した後まっていたのは、リチャード王、ソフィー王妃、カレン、ハーリーの母アンナたちでした。
軽食を用意して沢山のお客たちをもてなしました。
ハーリーは一人かえるの池で休憩していると、突然かえるがでてきました。
「ハーリー様!」
「あっ、かえる大臣、いつの間にここへ?」
「はははは、いつだってハーリー様をおっかけていますよ!」
「!?へえ~そうなんだ!」
ハーリーには理解できませんでした。
「これからものすごいことがおこりますよ」
「ものすごいこと?一体なんだろう。ぼくにはわからない・・」
「おたのしみに。この池がネックです。皆を最後に誘導、案内されるでしょ。その時なにかがおこります。一種のパフォーマンスとでもいうべきでしょう!」
「そうですか・・。たのしいことだったら歓迎します。あんまり突然驚かさないで下さい。
心臓にわるいですから!お歳の召した方もおられますから」
「大丈夫です、きっとたのしいです!」
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テーマ : かえる宮殿 - ジャンル : 小説・文学

06:42  |  童話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

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