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2007'12.26 (Wed)

かえる宮殿

287
あやまる警護の人たち、しかしあやまっても仕方がなく金の鳥はかえるわけでもありません。
とりあえず、皆を案内して次の金の鳥のところに連れて行くよりほかに方法がありませんでした。
やっと金の鳥のの前に皆が立った時、それは驚きと、ため息の両方でした。
「この世にこんなに美しい鳥は見たことがない。一体どうしてこんな鳥がここにだけ存在するのかね。ハーリー皇太子!」
「はい、王様、それはここには不思議な事はこの鳥だけではありません。かえるさんも不思議なのです。それは私の来る前から、フィリップ王の時代から・・いえ、かえるさんはもっとむかしからいたそうです」
「きれい!とっても・・。あたくしも金の鳥を飼いたい・・!
ハーリー皇太子さま!」
「ははは、そういわれましても・・」
ハーリーはどう答えたらいいのか分からず、笑ってごまかしましたが、当然みんなはそういうことを言い出すであろうとおもっていました。
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テーマ : かえる宮殿 - ジャンル : 小説・文学

12:39  |  童話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

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