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2007'12.23 (Sun)

かえる宮殿

295
バラの道は延々と続きます。その間に小さな池が作られてかえるはいつでも向こう側の、つまりカレンの部屋の前の新しいかえる宮殿にいけるようになっています。
さらに4箇所には碧い鳥が2ヶ所、金の鳥が2ヶ所、おおきなアミをはった円形の小屋にいれられています。
それは交互に置かれております。
皆は碧い鳥も初めてでした。
「凄いですね~!綺麗!この世の鳥とはおもえません。優雅ですし、この不思議の王国にはこんな鳥もいるのですね~」
皆はため息を着くほど感心しています。碧い鳥の護衛は2人でした。
ハーリーは皆が感心してみてくれることにたいそう喜びを感じていました。
自分達が今日まで努力してきたことがむくわれたのですから。
「一番最後にはもっとすばらしい金の鳥もいますし、隣国のリチャード王、ソフィー王妃、私ごとですが妻カレン、母アンナも皆様をおまちしています」
ハーリーはそういった時でした。何かが目にはいりました。
「うん?あれは・・・?」
「たいへん~!ハーリーさま!」
「どうしたというのか、おちつけ!」
「こ、これがおちついてはいられません!」
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テーマ : かえる宮殿 - ジャンル : 小説・文学

08:44  |  童話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

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