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2007'12.14 (Fri)

かえる宮殿

291
「そうだ、今日は招待状をかかなくちゃ。。!」
「そうしたらかえる大臣様にもね。忘れないように書いてくださいね」
「ん~?そうだな・・」
アレンは朝食をすませるといそいで会議に出席するためにでてゆきました。
<そうよ、そんな事、きっとハーリー様はご承知だとおもうけど>
アプリコットは信じていました。でもどうして渡すのでしょう。
たのしみにまっていてくれるかえるさんにもきっとまちどおしい公開の日でした。
ハーリーも会議に出席するために会場にあらわれました。
会議は二つの国の中間の建物でおこなわれました。近隣諸国の王様を初めお妃や姫、そして王子など主要な人々にまず来てもらうことにしました。
それから次の日からは二つの国の国民で3日以後は誰がきてもらってもいいことにしました。
「それから、かえるさんにもぼくは招待状をださなければなりませんのでお願いします」
「それはいいよ。でもハーリー様どうしてお届けになるのですか?」
もう日もせまっていたのでお手紙もいそがなくてはなりません。
みんな幾ら王やお妃といってもおでかけの準備もいるからでした。
「・・まだ考えておりませんが、ぼくが責任を持ってお届けします!」
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テーマ : かえる宮殿 - ジャンル : 小説・文学

14:37  |  童話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

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