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2007'12.09 (Sun)

かえる宮殿

286
その時でした。
「オホン!」と一つ咳払いをしてかえる大臣はそりかえっておりました。
それを見たアプリコットは思わずやはり噴出してしまいました。
「なにがおかしい!」
ハーリーにもアプリコットにも笑われたかえる大臣はバツのわるそうな顔でしたが自分もわらってしまいました。内心は(やっぱりおかしいかなぁ~)と思いつつ。
「コレ姫! せっかくきたのだから一つ楽しいひと時をぜひしてもらいたい」
「あら(*'-'*)ノはじめましてヽ(*'-'*)、大臣。おまねきありがとうございます。たのしいひととき?でも 私がいなければみんなおおさわぎになりますよ。早くかえしてください!」
「大丈夫だ。宮殿の時計は私が細工をしておいた。姫がかえるまでうごかない。つまり時計はとまっているのだ!」
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テーマ : 児童文学・童話・絵本 - ジャンル : 小説・文学

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